9.開口部

 開口部とは、出入口、窓をいい、形状・大きさは室の用途によって決め、開閉方法によって、片開き、両開き、引違い、片引き、引分け、回転、折りたたみなどにわけられる。

 建具には木製と金属製とがあるが、仕上げは、和風の場合は素地を出すが、和風の場合は、塗装をする。

 和風の開口部はすべて、柱、敷居、かもいによって構成される。

 大壁の開口部回りは、立てわく、上わく、下わく(さら板)のわく類と額縁・ぜん板からなる。

▲このページのトップに戻る